2017年05月28日

ハイビスカスティーの酸味で朝をスタート


台湾で買ってきたローゼルで、ハイビスカスティーを何度か入れています。

使うのはローゼルという種類のハイビスカス。花が咲いた後の、ガクを乾燥させて使います。



ハーブティーの入れ方の基本は、

・カップ1杯にドライハーブ約2、3g
・1、2杯しか入れないときはハーブを少し多めに使う
・蒸らし時間は、花や葉なら約3分、種子や根など硬い材料なら約5分

なのですが、有効成分をしっかり抽出するなら蒸らし時間は、

・花や葉は約5分、種子や根は7、8分以上

にしても良いと思います。


さて、3杯分なのでハーブは9gと思ったものの、何だか多いので7gにしておきました。
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台湾の市場ではむき出しで積んであったため、流水でさっと表面を洗います。

それをカップに受けただけで、水にこんなに色がついていました。
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さて熱湯を注ぐと、赤い成分が出てきました! 「ヒビスシン」という、アントシアニンです。これがワインレッドのもと。
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待つこと8分。ワインレッドというか、ルビーレッドにも見えます。
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8分も置くと、二煎目はごく薄いピンク色にしかなりません。使用後のガクは、魂の抜けたイカのようにふにゃふにゃ。もったいないので、何か使い道はないものでしょうか。ローズヒップならジャムとかに使えるようですが。
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でも3杯分に7g+8分蒸らしは、ちょっと濃かったです。

ハイビスカスティーの酸味はクエン酸なので、梅干しの酸っぱさと同じ。上記の分量では、梅干しを山盛り煮出したような酸味になって、夫には不評でした^^;

次回はもっと減らしてみます。でも、朝にこれを飲むとシャッキリします。クセになりますよ!

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2017年05月26日

ブライダルベールとインプラント初体験


昨年、過湿で枯れ込んだところを救出したブライダルベール。

親株と、挿し木で育てた貧相な株があります。
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親株に一つ、花が咲き始めていましたが、まとめてひと鉢にすることにしました。
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こちらは挿し木を集めた根鉢。根の展開は今ひとつのようですが、健康そうな色でした。
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でもよく見ると、一部に苔が…。じめじめした時期があったようです。固形肥料の残りもそのまま。これはよくありません!
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反省しながら、まとめました。
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過湿も乾燥も負担になるデリケートな植物らしいので、ちょうどよい厚みの鉢を見つけるのが難しいです。今回は、やや厚めの鉢に。通気性は良い鉢です。
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約2週間後。無事に根が伸び始め、花も咲き始めました。
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ブライダルベールは、一にも二にも日当たりがいのち。

西ベランダの作業イスの上に乗せて、日当たりを確保しています。

本当はリビングの窓際などに置いて楽しみたいのですが、西側の窓に日が差すのは夕方だし、南側のサッシはすりガラスなので不適。結局、外に置くしかありません。

まぁでも、かわいい花だから許しましょう。
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ところで昨日、インプラント初体験をしました!

下の1本だけ、根元が折れそうな歯を抜いて、インプラントを埋め込む手術です。1本ブリッジにしてしまうと、ドミノ倒しで隣の歯がぐらついていくのが嫌で、「お試し」に1本やってみることにしました。夫は「勇敢やなぁ」とビビッていますが。

診察台に乗ると、血圧や血中酸素濃度、心拍の測定機器をつけられ、私もビビリました。

いざ始めてみると、折れそうな歯というのが、かぶせを取ると虫歯になっていたそうで、先生抜歯に四苦八苦。

ガリベキバキ!という衝撃音が頭蓋にこだましたり、途中で麻酔が弱くなって追加を直訴したり…けっこう痛かったです(:_;)。

抜いた跡の一部に骨の素を少し入れて(これが徐々に骨になるんだそうです、歯科医療は日進月歩)、人工歯根を埋める。これと周囲の骨が一体化すれば、被せをつけて完成です。それまでに4〜6カ月かかるそうです。

ガリベキバキのあたりから全身硬直して緊張のあまり震えが止まらなくなり、1時間後に終わった時には放心状態。帰宅後はしばらく寝込みました…。ただ前日から消炎・鎮痛剤を飲んでいたため、軽いうずきは続くものの、術後の痛みはほとんど感じません。

もう一度インプラントするなら、次は全身麻酔で一気にやってほしいものです。なにせ、ガリベキバキを聞きながら歯を抜かれたことがなかったので…。

そうそう、途中衝撃音とそこそこの痛みをかわす方法はないかと考え、いま合唱団で練習中のバッハを頭の中で歌いました。美しい調べを脳内で再現していると、ガリベキバキもそのうち荘厳な通奏低音に・・・

なるわけないです。


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posted by meryem at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング

2017年05月25日

ローズゼラニウムと桑の実


ローズゼラニウムが、親株、挿し木をした子株ともに開花中です。
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親株は葉色に元気がないと思っていましたが、花数が子株より多いのはさすが年の功(?)。
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あまり鉢数を増やせないので、親株はこの花を楽しんだら引退してもらうつもりです。

それにしても、ユニークな形の雌しべですね。
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隣では、実生マルベリーの実が赤く色づいてきました。
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親株が一番元気な時は、ソラマメの2/3くらいの大きさの実が鈴なりでしたが、

子株の実は、小豆粒の半分程度にしか育ちませんでした…かなり貧相。

今年は土替えを怠ったせいでしょうか。やっぱりベランダ仕事は、サボったら駄目ですね(嘆)。



黒く熟したら、口に入れてみようと思います。ついでに葉っぱも乾燥させ、ハーブティーにしてみようかと。

品種が違うので何とも言えないのですが、マルベリーの葉には、食事後の血糖値の上昇を抑える働きがあると言われるんですよ。まさにベランダ主のもとにあるべくしてある、

ハーブの一つなのでございます。
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posted by meryem at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ