2014年11月30日

エキナセア冬ごもりへ


ダブルデッカーの花で楽しませてくれたエキナセア。
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さすがに11月後半になると、この有様です。
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2鉢とも散髪してあげて、スッキリしました。
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エキナセアはこれから冬ごもりに入ります。地上部をすべて枯らし、かなりの乾燥に耐えて春を待ちます。

冬の間、水やりは1週間から10日に1回程度。もっと放置していた時もあったかもしれません。

そして早春、誇らしげに芽を出します。

そのときまで。

おやすみなさい。
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タグ:エキナセア

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2014年11月29日

イタリアンオレガノを救え!


10月19日に、ミリオン(珪酸塩白土)を足して植え替えたイタリアンオレガノです。葉先が黒ずんだり葉がたくさん落ちたりして、結構疲弊した状態でした。
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当時の記事はコチラ

珪酸塩白土は粘土ではあるのですが、ミネラル補充や土の団粒構造化を促進してくれるという点に、主に期待して使ってみました。

そして約1ヵ月後。なんとか復活の兆しを見せてくれています。
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以前は日当たりの良くない場所にあったのを、テーブルの上にあげたことも功を奏したのかも。
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イタリアンオレガノは普通のオレガノよりほろ苦さが少なく、ソフトな味わい。サラダに少し混ぜ込んでも違和感なく使えるハーブだと思います。

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posted by meryem at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング

2014年11月28日

悩み苦しみは、なぜ尊い?


京都を長期間空けて、収穫のタイミングを逸してしまったラズベリーです。熟しすぎて、天然ジャム一歩手前。
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実生苗は、枯れてしまったものもあったけれど、一部は元気です。
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秋に苗を買い直したフレンチタイムも、ありがたいことに元気。
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こうしてみんなが私に元気をくれます。

それでも元気になれないときもあります。闘病中の母は、なおさらです。

まだ全身状態への不安があること、手術の可能性もあること、リハビリ専門病院への転院。すべてが不安だらけです、母も私たちも。

私の父は医師でしたが、がんになった時こう言ったそうです。

「患者の立場になってみないと、分からないもんやな…」

いま母が入院しているのは、父もかつてお世話になり、長年家族そろって信頼してきた病院です。

それでも患者や家族と医療スタッフの方々との間には、埋められない溝があるものだなぁと感じたことがありました。

病気や症状によっては、患者や家族はすべてが初体験のことばかりです。不安でいっぱいです。

医療スタッフの方々は、私たちを安心させたいとお思いになって「大丈夫です。よくあることですよ」とおっしゃいます。

でも私たち家族は、「よくあることだから」安心できる訳ではありません。目の前で苦しんでいる、不安がっている家族(患者)の苦しみが根っこから癒されたとき、初めて安心できるんです。

それを分かっていただければ・・・と思っていた矢先、私がまったく同じことを母にしてしまいました。

母は体の一部に麻痺が残ることを憂えているのか、私が話しかけてもほとんど何も答えない日が続きました。

でも残っている機能はおそらくたくさんあるし、言語機能もリハビリで大いに回復する見込みがある状態です。

それを慰めと励ましの種としてしまった。「右手でいろんなことができますよ」なんて。

そして、あることを思い出しました。

十何年前に読んだ聖書関係の本に、ある牧師さんが書いておられた言葉です。書名も筆者のお名前も失念してしまって申し訳ありません。

「悩み苦しみは個人それぞれに固有のものだからこそ、尊い」というようなニュアンスだったと記憶しています。

誰かと比べて「まだラッキーでよかったね」とか「もっと苦しんでいる人がいるよ」とか、「こんなときはそういうものだから心配しないで」なんて言い方は、苦悩の中にある本人にとっては、何の慰めにも励ましにもなりません。

目の前の本人の苦しみに寄り添っていない言葉だと思うからです。

だから、母にはそんな言い方はすまいと思っていたのに、言葉が見つからなくてつい、言ってしまった。深く反省しています。

母の無力感漂う顔をそばで見るのは、とても辛いです。辛いけれども、これはたぶん実の娘にしか見せられない顔なのだろうとも思います。親戚がお見舞いにきてくれると、頑張っていっぱいおしゃべりしようとしている母ですから。

たとえかける言葉が見つからなくても、母のどんな表情でもそばで見ていようと思います。ま、ゆうべは夫や兄や義姉に電話で泣き言も言いましたけれど(^^:)。

京都に帰れば、またあの元気なハーブや野菜が励ましてくれると信じて!
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タグ:ラズベリー

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