2015年03月31日

春は何度でも


実家では時間差で、いろいろな花が咲いています。

長い眠りから覚めたシロバナジンチョウゲ。開花期間も長いです。
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椿は咲いては散りつつ、
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まだ、つぼみがたくさん。
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菜花は一斉に咲きました!
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原種系チューリップも。
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そして早くも、バラのつぼみも!
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約半年ぶりに、母が自宅に帰ってきました。試験外泊です。

クリスマスローズの出迎えに大喜び。
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来月はいよいよ正式退院して、実家での介護が始まります。私も毎週京都から通って、介護を手伝います。

試験外泊では不慣れな介護にお互いぐったりしましたが、家の中に笑顔が増えました。やっぱり母は、あの家の太陽なんだなぁと。

介護はきれいごとではないと思います。体力気力が必要です。でも、

太陽がいれば、春は何度でも来るでしょう。

あなたの心にも、いつも太陽が輝いていますように!

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posted by meryem at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物散歩

2015年03月30日

「馬蹄キノコ」って、何ですか?


10年ぶりくらいに、昔の知人と再会しました。

15年以上前に、ふとしたことで知り合った、韓国の大学の先生です。

いつの間にかお散歩友だちになり、たまにお会いしてあれこれ語り合いながら郊外をひたすら歩いたり、ご飯をご一緒したり。

詩人のように語る、穏やかで純粋な方。

10年ぶりの再会はとても懐かしく、どんな素敵な会話になるかしらと思っていたら、最後は年金の話題で「お互い老後は大変かもねぇ」みたいな締めくくりでした、とほほ。


さて、その先生がお土産をくださいました!

キノコ茶のティーバッグです。
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でも私は、韓国語が分かりません…。
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すると、先生のスマホから翻訳アプリの声が。

「馬蹄(ばてい)キノコ!」(便利な時代ですね〜)

帰宅後調べてみると、おそらくサルノコシカケかメシマコブが近いようです。

先生は「抗ガン作用があって、美容にもいいです」とおっしゃっていました。

メシマコブは、韓国政府が抗がん剤として医薬品に認定しているのですね。初めて知りました。

うーん、メシマコブ茶?

味はゴボウ茶に似た感じ。少しまったりして、ほの甘い。

飲んだ後、カップの底には黒い粉がたまります。
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どなたかハングルを読める方、解読してください〜。
タグ:キノコ

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posted by meryem at 09:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハーブ

2015年03月29日

今年もバラを勉強させてもらいます


4種類あるツルバラのうち、真っ先に葉を茂らせてくるのは

毎年決まってピエール・ド・ロンサールです。
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その次が緑光(手前はミニバラのコーヒー・オベーション)。
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これは昨年4月3日の写真です。左から、バフ・ビューティ−、ピエール・ド・ロンサール、緑光、一つ置いてドンファン。やっぱりピエールと緑光が、他のバラより茂っています。
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面白いものですね。毎年バラ同士で打ち合わせをしたように、生長する順番が決まっているなんて。

こちらは毎年後発隊の、ドンファン(左)とバフ・ビューティ−(右)。
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葉の展開はいつも出遅れますが、ドンファンはすぐに追いつきます。
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コーヒー・オベーションもパワフル。
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昨年はさんざんなツルバラたちでした。今年は、少しは盛り返してくれるといいのですが。

ひとまず病虫害対策としては、サプロール、ダコニール、アタックワンAL。この3つのローテーションを予定しています…というより、もう散布していないといけないのですが時間が(弁解)。

あとは肥料の問題でしょうかね。いくらバラは肥料食いといっても、与えすぎはもちろんダメだし。昨年はうどんこ病が蔓延したせいもあって、肥料は控え気味でした。

よく言いますよね、植物が病気にかかったときの施肥は逆効果だと。

でも私が生まれ育った家庭では、病気になると「食べて治す」主義だったのです。栄養補給をしてこそ、病気を追い出す体がつくれる!

尤も、病気のときの肥料はダメというのは、たぶん液肥のことかなと。速効性のあるものは刺激が強い。緩効性肥料でゆるゆる体力つけるのはOKかな〜と、のんびり考えています。

バラ歴数年の私など、まだ赤ん坊でございますね ^^;。
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タグ:バラ

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posted by meryem at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バラ