2016年03月31日

原種系チューリップ、もうひとつも開花


3月13日に咲いた原種系チューリップ「トルケスタニカ」が、終盤を迎えながらなお咲いています。

これは咲き始めた頃。
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原種系は「咲いたら数日で終わる」とも兄から聞いていましたが、2週間以上持ちました。

アブラムシも居座り続けています。初期から薬剤かけていますが強い!
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素朴な姿がいい感じ。
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もう一つの「サクサテリス」の育ちは、牛歩です。

でもどんどん暖かくなってくると、

わずか1日で
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こんなに蕾がふくらみました。
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3月29日。いよいよ咲きそう! あっまたアブラムシが(蕾の下半分)_| ̄|○
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花弁の先端が、紅をさしたように染まっています。チューリップ自身が、咲くのを待ちきれないのかも。
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そして30日に開花! トルケスタニカよりずっと大輪です。真ん中の真っ黄色の模様がキュート。
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それにしても手強いアブラムシです。それに今年のは、例年より大型みたいです。

チューリップのある南ベランダでなかなか成敗できないうちに、とうとう西ベランダのバラでも仲間を見つけてしまいました。

どちらのベランダでも、できるだけ自然素材以外の薬剤は使いたくなかったのですが、意を決してバラとチューリップにはオルトランを使用しました。

バラはただでさえ2鉢を処分したところなので、残ったバラは何とかきれいに咲かせたくて・・・。

我が家のベランダに3月からアブラムシ注意報が発令された記憶は、あまりありません。

今年は要注意のもようです。

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posted by meryem at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング

2016年03月30日

1年ぶりの庭


実家の庭のライラックが咲きました。
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北国の花というイメージが強いですが、蒸し暑い大阪で立派に咲いています。

ラベンダーパープルの、すがすがしいグラデーションです。
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イチジクにも、もう実がつきました。

「無花果」と書くように、花は実の内側に咲きます。もったいないので、断面写真は省略しました^^;
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見るからにアブラナ科の花! 兄は何を播いたか忘れたそうですが、たぶん水菜。
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チューリップ。品種は何でしょう?
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カリン。丸っこい、赤ちゃんの笑顔のような花です。
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庭が花盛りなので、ついに母を車いすで連れ出しました。

母が庭でゆっくり過ごしたのは、1年前の退院以来これが初めてです。外出は通院やショートステイの時だけで、庭に下りて過ごすのは初めて。

退院後しばらくは母の体調が安定せず、庭に下りることさえ母は不安でいっぱいでした。

本当は庭に下りるくらい、全然大丈夫だったのかも。でも「何かあったら…」と考えると、かかりつけ医も看護師さんも母も私たちも、みんな何をするにもこわごわでした。

今年に入ってからは母に笑顔が増え、脈拍も血圧もいたって正常に。


私も母も、もう怖がることに飽きたのかもしれません。もちろん母の命が最優先。でもときどきは石橋を叩きながら渡ってもいいよね。でないと、何のための人生か分からなくなる。

「庭に下りてみませんか?」と母を誘うと、あっさりOKしてくれました。

やっと私も母も、平常心を取り戻せたのかな。



千年蟠桃の花です。
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黄金蟠桃の花。
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実桃が花盛り。大玉白鳳の花はこれから。
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桃の花のそばで、母はのんびり午後の陽を浴びていました。5分の予定は30分に延びました。

ジャコウフジの花はゴールデンウィークまでに咲きそうですね。
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その頃には母の足首の骨折も、そろそろ治っているかな?

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posted by meryem at 11:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 植物散歩

2016年03月28日

謎の実生、葉を広げる


ベランダで誕生した、マルベリーと思しき「謎の実生」が新芽を広げ始めました。

2月12日。
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3月5日。
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3月13日に、葉が開いてきたのを確認。
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3月20日、いよいよ目に見えて躍動し始めました。
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本当に以前ベランダにあったマルベリーの実生なら、確かもうじき若葉にやや遅れて、花の一部(?)が出てくると思います。

白いグニャグニャのヒゲが花。花に覆われて既に実がついています。4月末の写真です。
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ここから話はまったく変わりますが、ごらんになりましたか昨日の大相撲、千秋楽最後の一番。

白鵬が立ち合い直後の変化であっさり優勝。館内は大ブーイングでした。

YouTubeでその取組を10回くらい見直して、7:3で白鵬は事前に変化を考えていたのでは…と思いましたが、

もっと複雑な気持ちになったのは、土俵下でのインタビュー時の事件です。

白鵬がインタビューを受けている最中に館内から飛んだヤジの、強烈だったこと。

「変わって勝って、嬉しいんか!」「勝ったら何でもええんか!」

ヤジに呼応するように拍手が起こり、白鵬まさかの涙とナマ謝罪。


あのヤジは館内のお客さんだけでなく、全国の大相撲ファンの気持ちを代弁していたと思うものの、

あのヤジ飛ばしたおとうさん、

横綱、そして優勝者への最低限の敬意はどこへ?

白鵬の涙の理由は分かりかねますが、あのヤジはさすがに屈辱だったでしょう。

しかしプロなら、そして天下の横綱なら、ましてや横綱同士の対戦しかも優勝を決める大一番なら、あの変化はあり得ないし、

ヤジを飛ばしたお客さんの気持ちは痛いほど分かる。愛のムチだったのかもしれません。

でもインタビューにかぶせて、あれは言い過ぎ。

・・・というか阪神タイガースの選手は、あんなものではすまないヤジと毎日戦っているんですけどね(同情)。


琴奨菊はクンロクにも届きませんでしたね。初優勝+結婚披露宴で浮かれ過ぎました。周囲もブレーキかけるべきでした。

というわけで春場所は終わりました。

西幕下2枚目で6勝1敗の宇良くん、来場所は新十両確実ですね。驚愕レベルの低い立ち合い、全身バネのような身体、美しい所作。

楽しみですよお客さん!
タグ:マルベリー

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posted by meryem at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング