2017年09月12日

復活体質のアスパラガス・スマイラックスと相撲愛


宇良に高安まで車いすで退場とは、けが人の多さに愕然としている大相撲秋場所。横綱3人休場しているのに、この2人まで休んだら、今場所はもう学級崩壊状態です。戦国時代とか言ってる場合ではありません。寂しい。

思ったのですが、力士の大型化がここまで進んでいるのに、土俵周辺の安全対策は何もなされていないのでは? 土俵の位置をもう少し低くするとか、土俵下に安全なマット敷くとか、たまり席をもっと離すとか。

私が相撲を見始めた半世紀前は、義ノ花とか若見山とかいう、たぶん170kgくらいの力士が「巨漢」と呼ばれていました。いま幕内力士の平均体重が、それに近い160kg超です。

宇良は当たりを重くするために体重をどんどん増やしたようですが、それに伴って増える膝への負担をカバーする太ももの筋力アップは、追いついているのかどうか。

体づくりは力士個人の責任とはいえ、もっと相撲協会は力士の安全対策を講じたり、相撲教習所はもちろん、関取対象でもスポーツ科学を取り入れた定期的指導を行ってはどうなんでしょう。

ちょっと真面目に相撲愛を語ってみました^^;



さてアスパラガス・スマイラックスが、お盆あたりから復活してきました!

今夏の連日の熱帯夜で、さすがの南アフリカ原産植物も疲れたのか、カレカレに枯れてしまったのですが、

ちょうどお盆の頃、ひと筋の光が…。
_1360683-0813.jpg

これを合図にビュンビュンと天を突くかのように、3鉢とも茎が伸びてきました。

この鉢などは、完全に枯れたと思っていたのです。
_1360685-0813.jpg

別の鉢は、ゴーヤと競い合うように絡み合っています。
_1360726-0901.jpg

_1360735-0901.jpg

アスパラガス・スマイラックスは株が充実してくると、紡錘形の根が土の表面に出てきます(手前のグレイの部分)。星のような形です。
_1360722-0901.jpg

アスパラガスの他品種では、たぶんこういうのを擬球根と呼ぶみたいです。この中に水を貯めるんですって。スマイラックスでもこれが擬球根なのかは不明ですが、脂肪が入っているラクダのコブみたいなものでしょうか?

ところで南アフリカといっても、調べてみると最高気温は日本の方が高いみたいですね(げっそり)。高山では雪も積もるみたいだし。

こういう貯水パーツを持っているということは、乾燥した気候に耐える植物ということなのでしょう。ということは逆に、蒸れは不得意なのかもしれません。アスパラガス・スマイラックスが夏に枯れるのは、だからなのかも?


最後までお読みくださってありがとうございました。
ランキングに参加中です。
2つともクリックしていただけると
更新の励みになります!


にほんブログ村 ベランダガーデン
人気ブログランキングへ



【ベランダガーデニングの最新記事】
posted by meryem at 07:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング
この記事へのコメント
こんにちは。
大変ご無沙汰しております(≧∇≦)
カープ優勝のお祝いコメントありがとうございます!
地元優勝は叶いませんでしたが、それはまた来年、3度めの正直ということに(о´∀`о)
チーム力の強さはやっぱり黒田&新井が帰ってきてくれたことが大きいと思うのです。
若い選手を食事に誘ってたくさん話をしてきたそうです。
若手が伸び伸びとプレーして力をつけることに繋がってきているのだと思います。
「負ける気がせん」
この一言に尽きるシリーズでした。
いやまだまだ、CS、日本シリーズ、行きますよ!
今年こそ日本一をファンも共に目指して!

鯉狩り、受けて立ちますよ〜ヽ(・∀・)ノ
Posted by るり玉 at 2017年09月19日 13:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180868158

この記事へのトラックバック