2018年06月14日

アリ退治完了?


4年前にも大々的に奮闘したアリ退治。

にもかかわらず、今年も4月下旬にアリがベランダに現れ始めました。
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何か悪さをするわけではアリませんが、やはり不快害虫には違いアリません。

どうしてくれようと思案していると、ゴールデンウィークに、見慣れない行動を取り始めました。

あちこちで、仲間をくわえた(抱えた?)アリを見かけるのです(左下)。
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最初はケンカかなと思いましたが、そうでもなさそう。ケガをした味方を運んでいるようにも見えません。抱えられた方はじっとしています。そしてそのまま、巣へ移動するようです。
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これをきっかけに何日も観察を続けた結果、巣をほぼ特定しました。エアコン室外機の上に置いてある、ローズマリーの特大鉢のようです。

それからベランダ主は、遠大な計画を実行に移したのでアリます。

特大鉢のローズマリーを収穫、乾燥して保存。

もうこの鉢とはサヨナラする覚悟で、アリの巣コロリを投入!

殺虫剤の成分がローズマリーにどれくらい吸収されるのかされないのかも分かりませんが、とにかくそのまま栽培を続けるのは気持ち悪かったので、ローズマリーの命と引き換えにアリ退治を敢行しました。

雑食アリと蜜食アリ向けの2通りの餌が入っているケースを、アリの通り道に置きます。
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雑食向けの餌が、飛ぶような人気。
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翌日ローズマリー鉢周辺には一匹のアリもいませんでした。恐ろしい・・・。



ところが!

数日後、離れた場所にあったウスベニアオイと、ベゴニアセンパフローレンスの鉢に数匹のアリがいるのを発見。土に出たり入ったりするのもいるということは、巣作り途中?!

どうやら生き延びたアリが、

室外機→ベランダ床→腰壁に立てかけてあったホウキ→腰壁上部→腰壁に掛けてあるポットホルダー→ウスベニアオイとベゴニアの鉢へと避難したもようです。

ここでまた営巣されては、ローズマリーを犠牲にした意味がアリません。



ひとまず2つの鉢をテーブルへ移動させ、くっつけて置きます。
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ウスベニアオイはハーブとしてお茶に使うので、これもアリの巣コロリを使うのはイヤです。ベゴニアは薬を使っても問題ナシ。

4年前のアリ退治に使った、アリが嫌がるといわれるシナモンをウスベニアオイ鉢の土に振りかけます。
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アリさん、嫌がっているもよう。
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シナモンから避難して、隣接するベゴニア鉢へ移動。しめしめ。

ベゴニア鉢で待ち受ける、アリの巣コロリの薬剤。

アリさん嬉々として薬をゲット。巣へ持ち帰る。



約1カ月経過しましたが、今のところアリの姿は見当たりません。ついに完全駆逐できたのでしょうか・・・?
タグ:アリ

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posted by meryem at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング

2018年05月04日

ポトス植え替え


いつも「ポトス」なのか「トポス」なのか、分からなくなるベランダ主はアラ還です。

久しぶりに植え替えをしました。

リビングの電子ピアノの上を中心に、3鉢を置いています。この冬はほとんどケアをしておらず、たまに灌水はするものの、エアコンの影響で鉢の中はカラカラの砂漠状態になっていたことでしょう。

水を与えると、スーッとしみ込むというより、与えるのと同じスピードで土中へ「落下」していたほど。ときどき、黄色く変色した葉がポロリと落ちていました。

鉢から抜いてみたら案の定、

3秒で土がすべて落ちてしまいました…。土というより「砂」です。
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よくこれで生き延びていたと思います。改めてポトスの生命力に感嘆します(そういう問題じゃない)。

用土は余ったバラ専用土と、昨年から余っていた野菜の土。これに、くん炭と多めのパーライトを混ぜて植え替えてみました。ひどい組み合わせですね。

ポチッとした気根を、取り芽(?)のようにしてみました。ここから発根して、株が安定することをねらっています。
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整理した茎は挿し木にしてみました。水挿しにした方がよかったかも?
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リビングが私の仕事場になっている現状で、室内の観葉植物は貴重なアクセントです。他のグリーンも今まで試しましたが、ポトスが一番強じんですね。


ところで冬に土を入れ替えたバラですが、ピエール・ド・ロンサールは枯れてしまいました…。秋から冬にかけて放置気味だったこともあって、植え替える前から元気がなかったのは確かです。

同時に同じバラ専用土で植え替えたミニバラ2鉢は小さな蕾をつけてきましたが、どうも元気がありません。

冬にハードな環境に置いたためか、専用土が良くなかったのか、または両方なのか。

今回の専用土はホームセンターで、お安いものを買ってきました。袋を開けると石がゴロゴロ入っていて「ええっ?」と思ったものの、そのまま使ったのですが、

余った専用土で植え替えたタイムなどが枯れたり、なんだか変です。塩でも入っているのではないかと思うほど、植え替えた途端に不調になりました。

土は本当に難しいですね。自分で最初から作れば安心なのでしょうけれど、手間を省くなら、やはり安心できるお店で良いものを買わなくては…。

と反省した、今回の植え替えでした。
タグ:ポトス

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posted by meryem at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング

2018年03月21日

三寒四温に戸惑うチューリップ


暑さ寒さも彼岸まで、という言葉を地で行く今日この頃。

3日前に一瞬チューリップが咲き、その後再び沈黙しています。

それ以前に、昨年は花後のお礼肥えも何もしてもらえなかった、気の毒な原種系チューリップ。いくら植えっぱなしでOKとはいえ、厳寒にいじめられて、いくつか球根がダメになりました。

2月26日は、まだこんな状態でした。ネギかと見紛うトルケスタニカ。
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サクサテリスも分球に栄養を取られたのか、なんとなく芝生状態でした。今季は本当に、どれも栄養不足です。反省しきりです。
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サクサテリスの方が早く生長して、土壇場でトルケスタニカが先に咲くのが、いつものパターンです。

トルケスタニカ、3月15日の蕾。
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3月18日、11時過ぎに見ると、トルケスタニカの蕾が開きかけていました。
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2時間後、今春の初開花!
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昼前に葉っぱのマフラーに巻かれて寒がっていた、別の蕾も
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13時過ぎには、少し頭をもたげてきました。寒い日でも、日が当たるとやはり春のエネルギーを感じます。
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…と書きながら過去記事を調べてみると、

2016年には3月13日にトルケスタニカが開花。2017年は、3月27日になってもトルケスタニカは咲いていませんでした。

この冬の方が寒かった気がしますし、球根の栄養も今回の方が不足していると思っていたのですが。滑り込みで堆肥を与えたことで、少し目を覚ましてくれたのでしょうか。

今年はもう少し真面目に、チューリップの世話をしようと思います。

あっ、12月の血液検査結果が突然正常値になった件ですが、検体の取り違え疑惑は晴れたようです。まぁね、コレステロール下げるお薬も飲んでいますしね…。

先日そのお医者さんに行くと

「また近いうちにアブラ、計りましょう」

って、先生ヒドイ。

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posted by meryem at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダガーデニング