2017年04月22日

ジャーマンカモミール定植2


プラグトレイ→3号ポットに移植したジャーマンカモミールの苗を、数日前に定植しました。

昼間の暖かさでぐんぐん育ち蕾までついてきたので、慌てての作業です。
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1カ月弱で、順調に根も展開しました。
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もう浅鉢しか残っていないので、こんな鉢に定植。
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今は開花を待っているところです。


4月のベランダは、途端に忙しくなりますね。

ソフォラ・リトルベイビーの蕾も膨らんできました。
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アーティチョークも3番目の葉が大きくなってきた…と思ったら、絵かき虫の痕を発見。
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虫に負けないよう、私も活動しないと!
タグ:カモミール

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posted by meryem at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ

2017年04月19日

ジャーマンカモミール開花


3月19日に定植したジャーマンカモミールが咲きました。

3月末に蕾が現れ始め、
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1週間後。
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そして17日から花弁が開き、

18日の姿です。
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このような規則的なパターンを見ると、不思議と癒やされます。心が安定するのでしょうか。それにしてもこんな精緻な模様が、どうやって生まれるんでしょうね。
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横から見ると、花芯がぷっくり縦にふくらんできました。
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最近は風が強く、さらに日射しが強いと、やわらかい茎葉はしおれがち。そんな時は、夕方少しだけ水を与えています。


キク科の小花を眺めていると初心に戻る感じがします。飾りげのない、純白の花。
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フレッシュフラワーを摘み取り、カモミールティーを飲むのを楽しみにしています。
タグ:カモミール

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posted by meryem at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ

2017年04月08日

今年も懲りずにローゼル播種


ハイビスカスに「ローゼル」という品種があります。ハイビスカスティーに使う品種です。

昨年は、確か一つだけ発芽はしたけど育たなかったローゼル。今年も懲りずに栽培にトライするのでございます。何かにトライしていないと生きている実感を持ちにくい、面倒な体質のようです。



アサガオの種に少し似た、硬くて大きい種子。ほぼ1日水に浸けておきました。
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2粒ずつ5つのセルトレイに播いて、薄く覆土。エキナセア、フレンチクレス、スイートマジョラムも播種して、プラスチックの育苗箱に入れます。
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ローゼルは20℃以上で発芽するといいます。ホット座布団を下に敷き、フタをしてリビングで管理。
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4時間後、箱の中の温度は23℃になっていました。クレソンなどは涼しい地域の植物でしょうし、温度が高すぎるかなと思いながらそのままに。



昼間、育苗箱をベランダの簡易温室に置いてみました。これは天気の良い日、内部が38℃になったため慌てて外に出し、とりあえずフタをしたままベランダで管理。

夜は室内に取り込んでホット座布団の上に置き、就寝時はスイッチを切って、上からダウンジャケットを被せて保温しています。

こんな面倒なことをしなくても、もっと暖かくなってから播種すればいいだけですが、それでは開花の時期までに生長が間に合わないようなのです。

一昨年ローゼルを育てた時は、播種が4月下旬。定植できたのは7月中旬。やっと蕾が見えたのが既に10月下旬で、蕾のままとうとう開花しませんでした。

ローゼルの播種は3度目。果たして三度目の正直となるのか?と見守っていたところ、



なんと播種3日目に発芽の気配が!(写真右下)
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そして播種6日目には、10個播いたうち3つが元気に芽吹いていました! 昨年の発芽率は1割だったので、今年は既に3割打者です。
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昼間は20〜25℃を維持し、夜間もダウンを掛けて15℃以上を保っていたのが奏功したようです。

いつも発芽前後の湿気が多すぎるのか、モヤシのような芽をたくさん作ってきたことも、今年は改めて反省。

ほんの少し覆土を多くして乾燥を遠ざけ、霧吹きを使った水やりも気持ち、控えめにしてみました。


脱線しますが、園芸テキストなどに「種を播いたら、薄く覆土する」なんてよく書いてありますね。種まきをやり始めた頃は、「好光性の種子に覆土する」というのが矛盾した行為に思えてならず、非常にモヤモヤしていました。何度も失敗を繰り返すうちに、

土をかぶせるのは乾燥を防ぐためだったのね!…と気づいたベランダ主は鈍感です。



今回は、こんな真っ直ぐな芽が出てきてくれて嬉しい!
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あとは無事に育てられるかが問題。頑張ります。
タグ:ローゼル

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posted by meryem at 04:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | ハーブ